茶道教室

はじめてみませんか、楽しみのお茶。

茶道教室のご案内

山桃庵茶道教室は、初めての方も、しばらくぶりにまた始めてみたい方も大歓迎です。 お茶の楽しさを基礎から丁寧にお伝えします。

茶の湯といえば女性のものと考えがちですが、明治以前までは男性の文化でした。
お茶はすべての人の心を豊かにします。
初めての方、特に仕事で忙しい方を大歓迎いたします。
山桃庵茶道教室では、基本の所作を大切にし、お茶の楽しみをやさしくお伝えしています。
表千家茶道講師や教授者の資格を取得することもできます。

メッセージ

茶道は指導者(先生)との長い付き合いになります。
第一にご自分が馴染めて好きになれそうな指導者か。
そして優しく丁寧にしっかり教えてもらえそうかを判断することが大切です。
また、茶道を伝統的な形できちんと指導しているかをみることも必要です。
実際に指導者と話したり、茶室や設備などをよく見学することもとても重要です。
是非一度、お気軽に山桃庵の見学にお出かけください。

山桃庵では表千家流茶道のカリキュラムに忠実に、楽しいお茶を初めから優しくお伝えします。
お茶の基本と作法をお伝えしながら、四季折々の道具やしつらえを通してお茶の心を求めていきます。

カリキュラム

初心者(入門より6ヵ月~1年)
おじぎの仕方、歩き方、ふすまの開閉の仕方から、薄茶の基本点前(てまえ)へと進めます。

初級(6ヶ月・1年~3年まで)
季節の様々な道具を用いての点前、濃茶点前、炭点前へと進み、おもてなしの心を表現する様式を学びます。

中級(3年~5年)
初級段階の内容を一層確かにして身につけていきます。さらに、おもてなしの色々な形を広く学びます。

上級(5年以上)
茶の湯の心を一層深く求め、茶の歴史についても考えていきます。
将来、表千家茶道の講師や教授の資格を得たいと考えている方も上級に進んで頂きます。

稽古日

準備中

お茶は総合芸術

「花」も「書」も、「陶芸」や「伝統工芸」も、四季折々に楽しめます。
「茶室」という狭い空間を小宇宙にして「非日常」を静かに楽しむ事ができます。
「お茶」は多忙な現代人の気持ちを解きほぐすのに、最も相応しい世界なのかもしれません。
お菓子は菓子職人の伝統芸。花屋にはない路地裏の花や釜の煮える音(松風の音)などは、私たちの心を和ませ、四季の移ろいを強く感じさせてくれます。

道具や書、菓子で感じるそれぞれの季節。お茶をしているからこその楽しみです。