季節の茶花

 

四季折々の茶花をご紹介します

 

茶席に季節の息吹を運んでくれる茶花は、最も身近な存在であり、大切な室礼のひとつです。

しかし、これらの花の美しさとその息吹はひとときの内に消え去ってしまいます。

まさに一期一会の心と言えましょう。

 

茶花を趣味で育てている中山高広氏より、大変貴重な数々の茶花をご提供頂いております。

心より感謝申し上げます。


花 :  牡丹(ボタン)

季節 : 初夏(5月)

花入 : 赤膚焼 立鼓

敷板 : 真塗蛤端

花 : 山芍薬(ヤマシャクヤク)

季節 : 春(4月)

花入 : 曽呂利

盆 : 若狭盆

花 : 太郎冠者(タロウカジャ)

   黒蝋梅(クロロウバイ)

季節 : 春(4月)

花入 : 大徳利 本郷焼

敷板 : 杉木地蛤端

花 : 加茂本阿弥 赤(カモホンナミ)

   貝母百合(バイモユリ)

季節 : 春(4月)

花入 : 大徳利 本郷焼

敷板 : 杉木地蛤端

花 : 大花延齢草(オオバナエンレイソウ)

季節 : 初夏(5月)

花入 : 竹尺八

花 : 牡丹(ボタン)

季節 : 初夏(5月)

花入 : 跳青磁

敷板 : 真塗蛤端

花 :野萱草(ノカンゾウ)

季節 : 初夏(5月)

花入 : 蛇篭

花 : 芙蓉(フヨウ)

季節 : 夏(8月)

花入 : 曽呂利

盆 : 若狭盆

花 : 蓮(ハス)

季節 : 夏(8月)

花入 : 曽呂利

敷板 : 真塗蛤端

花 : 紅葉葵(モミジアオイ)

季節 : 夏(8月)

花篭 : 空蝉篭

花(上) : 庭七竈(ニワナナカマド)

花(下) : 鉄線(テッセン)

季節 : 夏(8月)

花篭 : 有馬篭

花 : 槿 祇園守(ムクゲギオンマモリ)

季節 : 夏(7月)

花篭 : 鶴首篭

花(上) : 釣鐘人参(ツリガネニンジン)

花(中) : 車百合(クルマユリ)

花(下) : 庭藤(ニワフジ)

季節 : 初夏(6月)

花篭 : 方円篭

花(上) : 桔梗八重咲き(キキョウ)

花(下) : 花魁草(オイランソウ)

季節 : 初夏(6月)

花篭 : 有馬篭

花(左) : 山紫陽花(ヤマアジサイ)

花(右) : 庭七竈(ニワナナカマド)

季節 : 初夏(6月)

花篭 : 繭篭

花(左) : 白糸草(シライトソウ)

花(右) : 庭藤(ニワフジ)

季節 : 初夏(6月)

花篭 : 繭篭

花(上) : 紫千代萩(ムラサキセンダイハギ)

季節 : 初夏(5月)

花(下) : 二重蛍袋(フタエホタルブクロ)

季節 : 初夏(5月)

花篭 : 有馬篭

花 : 熊谷草(クマガエソウ)

季節 : 初夏(5月)

花入れ : 胡銅鶴首花瓶 鶴一声写

敷板 : 真塗蛤端

花 : 大山蓮花(オオヤマレンゲ)

季節 : 初夏(5月)

花入れ : 尋牛斎作 竹一重切  銘 : 長閑

敷板 : すり漆丸高台

花 : 苧環(オダマキ)

季節 : 春(4月)

掛け花入れ : 竹二重切 池田壱岐作

花 : 山芍薬(ヤマシャクヤク)

季節 : 春(4月)

花入れ : 丹波焼

敷板 : 杉木地蛤端

花 : 白根葵(シラネアオイ)

季節 : 春~初夏(4月~5月)

掛け花入れ : 尺八しぼ竹 池田壱岐作

花 : 浦島草(ウラシマソウ)

季節 : 春(4月)

花入れ : 尋牛斎作 竹一重切  銘 : 長閑

敷板 : すり漆丸高台

花 : 鯛釣草(タイツリソウ)(ケマンソウ)

   山吹(ヤマブキ)

季節 : 春(4月)

花入れ : 徳利形 伊賀焼

敷板 : 杉木地蛤端

花 : 雪持草(ユキモチソウ)

季節 : 春(4月)

花入れ : 胡銅鶴首花瓶 鶴一声写

敷板 : 真塗蛤端

花 : 大花延齢草(オオバナエンレイソウ)

   山吹(ヤマブキ)

季節 : 春(4月・5月)

花入れ : 胡銅鶴首花瓶 鶴一声写

敷板 : 真塗蛤端

花 : 椿 月ノ輪(ツバキ ツキノワ)

   木五倍子(キブシ)

季節 : 春(3月・4月)

花入れ : c

花 : 椿 侘助 雪中花(ツバキ ワビスケ セッチュウカ)

   ネコヤナギ

季節 : 春(2月・3月)

花入れ : 丹波焼

敷板 : 杉木地蛤端

花 : 椿 黒侘助(ツバキ クロワビスケ)

   日向水木(ヒュウガミズキ)

季節 : 春(2月・3月)

花入れ : しぼ竹尺八花入

 

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