茶の湯 アラカルト

 

2009年7月25、26日


茶事稽古(正午の茶事)

今年の茶事稽古は初めて外の席(此君亭)をお借りして行いました。

25日は若い方々、26日は比較的経験の豊かな方々でグループ分けをしました。

以下の写真は25日の稽古の様子です。

 

此君亭 表門

自然豊かな環境のお席

茶事の流れを全員で確認します

水屋の火鉢の使い方を説明しています

お客さんのグループに露地の説明をします

外腰掛の説明をしています

疑問点も皆で確認します

水屋グループは準備の真最中

下火の準備

寄り付きで白湯を頂きます

外腰掛で亭主のお迎えを待ちます

亭主のお迎えを受けます

蹲で手と口を清めます

席入り

床と点前座を拝見

初座の挨拶 緊張のひとときです

風炉と釜をあらためます

懐石が始まります

懐石の流れを説明しています

席での心構えもお話しします

器の清め方を説明

一献目のお酒が運ばれてきます

お酒のすすめ方や受け方を稽古

和やかに稽古が進んで行きます

八寸を正客にすすめます

懐石も終盤に入ると水屋は慌しくなります

主菓子の準備

初炭

中立ちに向けて露地に水がまかれます

主菓子を頂きます

水屋が最も忙しくなる時間です

中立ち 席をあらためます

客グループは席入りにむけて準備を整えます

点前座をあらため掛軸から花入れに交換

水屋グループは協力して準備を進めます

準備が整うと鳴物で後座の席入りを知らせます

後座の席入り

亭主は茶道口で控えます

濃茶を頂きます

続きお薄 煙草盆を拝見

干菓子が運ばれて来ます

道具の拝見

正客から道具が返されます

猛暑の一日でしたが気持ちよい風も吹きました

梅雨の名残を惜しんでいるのでしょうか

客グループの方々 お疲れ様でした

 

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