お茶碗の修理

また台風が来ています。
今回は関東圏に接近し、東に抜けるルートのようですが、被害の少ないことを願うばかりです。

さて、茶碗の外側表面がじわっと濡れていました。
それ自体に大きなヒビやニュウは見られませんが、どこかに水の染み出す箇所があるようです。
大きな傷なら金継ぎなどで補修をしますが、原因がわかりませんでしたので、とりあえず重湯を入れて様子を見ました。

ごく微細なひび割れに重湯の粒子が入り込み、ノリとしてそのひび割れを塞ぐ。そんな目的です。
昔の人の賢い知恵をちょっと拝借。

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