2018年10月

今月は名残りの月です。
秋も深かまり、どことなく冷気を感じられるようになってきました。
稽古場では、大きな鉄風炉を出して、掻き上げ灰にし、中置きの稽古をします。風炉の名残りを惜みながらも、新しい季節に思いを馳せます。

季節の映ろいを感じながら炉開きの準備に入ります。毎年繰り返すことですが、幸せを感じるひとときでもあります。

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