表千家流茶道 山桃庵|千葉県船橋市の表千家流茶道教室

表千家流茶道教室 ・ 茶事研究会 ・ 茶事のお手伝い

 

七事式から、灰の講習、唐物以上のお稽古まで。

特別稽古のご案内

特別稽古は、山桃庵の社中以外の方でも、研修されたい方はどなたでもご参加頂けます。

上級者のための特別稽古
唐物以上の相伝を受けた方を対象に、月1回の特別稽古を行っています。盆点、台点目点、唐物点に加え、茶通箱や習事、飾物、七事式からも広く稽古を選択して頂けます。普段の稽古では七事式ができない方。相伝を受けても上級稽古をする機会がない方、ブランクがありもう一度学び直したい方、自己研鑽の為に継続的に学び続けたい方にお勧めです。

灰の講習
炉の季節、風炉の季節ごとにそれぞれの灰について、基礎から深く学んでいきます。 茶家にとって宝といわれる灰。使い終わった灰が新たに生まれ変わる循環の仕組みや、手入れ、保存方法、つくり方を学ぶと、その大切さを実感できます。 炉・風炉ともに灰型づくりの実習も行っています

山桃庵 Annex
不定期の特別稽古です。 基本点前、七事式、相伝科目(初歩)、水屋仕事など、各回テーマを絞った基礎稽古をおこなっています。 山桃庵社中だけでなく、広く一般の方も受講していただけます。

初心者男性クラス
茶道に興味はあっても、女性ばかりのイメージで気後れしてしまう。 昼間の稽古は仕事があるから無理。 そんな男性を対象とした初心者クラスです。 東中野(東京)の稽古場で行いますが、船橋での振り替えも可能。 初釜やお茶会などのイベントにも、通常通りご参加頂けます。

上級者のための特別稽古

月1回隔月クラスがあります。各クラスとも定員は9~10名。1回で5~8種目の稽古を行います。

灰の講習

■風炉の灰

山桃庵では毎年社中・茶事研究会の皆様を中心に、広く一般の方に向けて灰型講習を行っています。
風炉の形や素材などの基本から、灰の作り方、プロジェクターを用いた映像資料など、様々な視点から風炉の灰について学び、実習を通して知識と技術を高めていきます。

2013年 風炉灰型講習の様子

■炉の灰

秋口、炉開きの前には炉の灰の講習を行っています。
灰つくりのサイクルを学び、再確認していきます。実際に炉を開け、五徳の据え方、灰山の作り方などを実践していきます。

山桃庵 Annex

山桃庵Annexは、山桃庵社中だけでなく、広く一般にどなたでもご参加頂ける特別稽古です。
ご希望の下記稽古に、1回からご参加いただけます。
各回のスケジュールはトップページでお知らせします。
申込・お問合せ : 047-438-1488
電話でお受け致します。先着順で定員になり次第の締切りです。
※メールではご希望に添えない恐れがあります。
ビジター会費 : 5,000円 (各回)

初級の花月
花月百回朧月と言いますが、七事式の中でも「花月」は特に決まり事が多く、式法が厳格で、初心者にとってはなかなか理解し難いものです。“初級の花月”では畳の歩き方、花月札や折据の扱い、式法の流れなど、花月の基本を学びます。 参加条件 : 基本的な薄茶点前ができる方

水屋仕事
“水屋仕事”では、平点前の準備を行う中で、手順や動きの合理性を考えながら水屋仕事への理解を深め、その体得を目指していきます。また、莨盆の準備、お茶の掃き方、炭の組み方など、水屋仕事の全般を初歩から学んでいきます。 参加条件 : どなたでも

初心者男性クラス

男の茶道。
明治・大正の時代を境に、茶道は女性のものというイメージが強まりました。
しかしそれ以前の茶道は、政治や経済にも影響を与えた、男たちだけの世界でもありました。

利休の時代、戦に明け暮れる武将たちが安らぎを求めた茶の道。
現代のビジネスマンにも、心をリセットするために相応しい世界です。
一週間の仕事を終えた金曜日、畳の上で静かにお茶を嗜み、オンとオフの切り替えをしてみませんか。
一服のお茶に込める「もてなしの心」を、ビジネスにもプライベートにも。

稽古内容※満員の為、現在募集しておりません
曜日 :金曜日(月3回)
時間 :17:30 ~ 22:00 (稽古場へは20時までにお入り下さい)
定員 : 数名(初心者)

稽古場 : JR東中野駅より徒歩3分(新宿駅から10分程度) 指導 : 中山農(表千家茶道講師・山桃庵)
申込・お問い合わせ : info@santouan.net

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