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と、武者小路千家。
茶道に興味を持ったばかりの方は、あまり耳にしたことが無いかもしれませんが、この3つの千家が、千利休の「千」の名を公式に受け継ぐ家として、現代までその伝統を守り続けています。

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千利休の孫にあたる玄白宗旦の時代まで、千家はその別もなく一つでした。
宗旦の三男江岑宗左が不審庵表千家を名乗り、四男仙叟宗室が今日庵裏千家を、二男一翁宗守が官休庵武者小路千家を名乗ったところから三千家の歴史が始まります。
利休切腹以降、衰退した茶道の復興とさらなる隆盛を、早期に図る意図があったのでしょうか。

歴史と茶道。
利休以前から戦国を経て近代、現代まで。
茶道への扉は様々な角度で開いています。

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